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実績紹介

DMからのイベント参加率が従来の120%増となりました。

株式会社夢空間 / 代表取締役 土屋様、細田様

今回は、イベントのトータルプロデュース事業を行っていらっしゃる株式会社夢空間様に、弊社とのお取引を通した業務プロセスの改善点などをインタビューしました。

ロマンクルーと接点を持ったきっかけを教えて頂けますか?

土屋様 / ビジネスパートナーからの紹介です。以前使用していたシステムのサポート契約満了まで1年を切った頃でしょうか、そろそろ社内の業務を見直さなければいけないなとモヤモヤ考え始めていたので、イベント会場でパートナーの方に「どこか良い会社知らない?」などと適当な話を振ったところ「あるよ」と笑。そこからの流れでロマンクルーさんにオフィスに来てもらい色々と相談をさせてもらいました。

当時使われていたシステムはどのようなものだったのでしょうか?

土屋様 / 当時使っていたシステムのメイン機能はダイレクトメール(以下DM)発送用のラベル印刷でしたね。それ自体は勿論必要だったのですが、それよりも、ラベル印刷の前工程で社員に大きな負荷がかかっており、そこの課題を何とかしなければいけないと考えていました。


細田様 / 弊社ではイベントの企画から集客、運営までをワンストップで行っているのですが、企画するイベントの大半が落語会という事もあり、集客のメインツールがDMになっています。そのDMを発送する際には当然レスポンスが大きくなるように発送リストを作成するのですが、ロマンクルーさんにサポート頂く前はデータ管理がアナログだった為、そのリスト作成業務が本当に大変でした。。

具体的にどのように発送リストを作成されていらっしゃったのですか?

細田様 / 簡単に言ってしまうと、演者さん×エリア軸での抽出です。例えば人間国宝である柳家小三治師匠の落語会を主催させて頂く際は、「過去に小三治師匠の落語会にいらして下さった方」且つ「今回の落語会の会場の近隣にお住まいの方」がベストです。次点はどちらか一方の条件に当てはまる方、というイメージです。
という風に言ってしまうとそこまで難しいように聞こえないと思うのですが、当時はイベント毎に参加者リストが分かれている状態だったので、新たにイベントを企画する度に過去全てのイベント参加者リストをひっくり返してDM発送対象者を探しての繰り返しで、それはもう大変でした。。

温めていた「こんな事できたらいいな」を全てぶつけさせてもらいました

システムリニューアルプロジェクトはどのように進みましたか?

細田様 / 基本的には色々とわがままを聞いて頂きました(笑)。とにかく弊社にとってはDMからのレスポンス率向上が生命線と言っても過言ではないので、様々な角度からDM発送候補者を抽出する事ができ、目標件数に「短時間で」到達できるように、それまで温めていた「こんな事できたらいいな」を全てぶつけさせてもらいました。
正直私の中では言っておきながら「これはできないかもな」と思っていた事も多かったのですが、ロマンクルーさんは取り留めのない話の中からやりたい事の核を汲み取ってくださり、結果的にかなり理想に近いシステムに仕上げて頂きました。

プロジェクトの中で何か印象に残られた事はありましたか?

細田様 / データ移行作業、凄いなと思いました。先程もお話させて頂いたのですが、以前はエクセルでのアナログなデータ管理だったので、顧客データの重複や、重複且つ住所ズレなど山程ある状態でした。

ですが新システム導入には当然そのデータを重複のない正確な状態にする必要があったので、正直やりたくないなーと思っていたのですが、それもロマンクルーさんが引き取って下さり、少し作業も見させて貰ったのですが、何万件ものデータを時にはプログラムを使い、時にはエクセルで目視チェックをされ、忍耐力凄い!と感心しました。

オリジナルのDM発送対象者抽出システムを構築して作業効率が劇的に改善

システムリニューアルを経て業務はどのように変化しましたか?

細田様 / まあとにかく帰る時間が早くなったというのと(笑)システム導入前まではDM発送対象者の抽出業務を私しかできない状態だったのですが、新システムで抽出機能を充実させて頂いたので、誰でもこの作業ができるようになり、属人化を脱却できた事は期待以上でした。

更にDMのレスポンスについてもしっかりと結果が出ており、システム導入前後でレスポンス率が120%超となりました。

最後に、ロマンクルーに対してのご指摘や改善要望がございましたら忌憚のないご意見をお願い致します。

細田様 / 導入後も細かな改修をして頂いたり、時にはパソコン自体のちょっとした便利機能を教えて下さるなど、システム以外でも相談に乗って頂けるので本当に助かっています。これからも引き続き宜しくお願い致します。

土屋様 / 私自身は業務システムの細かいところは分からないのですが、このイベント業界ではもっとITやシステムを活用できるポイントが多々あると感じているので、一緒に新しい仕組みなどを考えていけたら嬉しいですね。

本日はお忙しい中インタビューにお応えいただき、本当にありがとうございました!

企業紹介
株式会社夢空間
落語会を中心にお笑いライブ、コンサートなどのエンタテインメントを発信し、企画からプロモーション、実施運営までのイベントに携わるプロセスの全てをワンストップで行うことのできる、イベントのトータルプロデュース企業。運営サイト:夢空間

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